2013年03月10日

「振り込め」チェック表 窓口阻止へ改訂版-県警

下記、2月3日の静岡新聞

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「振り込め」チェック表 窓口阻止へ改訂版-県警、利殖詐欺にも対応
2013.02.03 静岡新聞 朝刊 

 県警は、後を絶たない振り込め詐欺や金融商品等取引名目などの特殊詐欺の被害防止に向けて、県内の金融機関窓口で活用する新たな顧客用チェックリストと職員用マニュアルを作成した。各署の担当者が2月から、管内の金融機関に配布して協力を要請し、阻止率の向上を目指す。

 チェックリストは、「この振込(払出)は息子や孫から電話で頼まれた」「息子や孫から電話番号が変わったと連絡があった」など七つの質問に「はい」「いいえ」で答える形式。従来のリストを改訂し、未公開株など利殖勧誘詐欺を疑う項目も新たに盛り込んだ。

 職員用の活用マニュアルには、チェックリストを使う対象者や対処法を記した。質問に対して一つでも「はい」に該当した場合は、迷わず警察に通報するよう求めている。

 県内の振り込め詐欺は昨年12月から急増している。今年も1月31日現在で、既に11件、総額1909万円(前年同期比9件、1610万円増)の被害が発生した。このため、水際対策の強化が急務だと判断した。

 県警によると、県内の金融機関が昨年、声掛けなどで被害を未然に防いだケースは85件(3件増)、総額2億478万円(5236万円増)に上った。被害全体に対する阻止率は33%だったという。

 繁田誠本部長は31日の定例記者会見で「息子や孫の変わる前の電話にかけ直すよう促してもらうだけで、阻止率は飛躍的に伸びるはず」とリスト活用の意義を強調した。

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利殖勧誘詐欺などの悪質商法も明日、
議会一般質問で取り上げる。

私の出番は、
2番目で9時半過ぎになると思われます。


タグ :悪質商法

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Posted by 清水町議会議員 松浦俊介 at 20:40 │消費生活

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