<国内男子ゴルフ>岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)が逆転の2勝目。リベンジの公約達成

清水町議会議員 松浦俊介

2024年09月15日 16:12

下記、日本ゴルフツアー機構 (JGTO)

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<国内男子ゴルフ>岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)が逆転の2勝目。リベンジの公約達成
日本ゴルフツアー機構 (JGTO)
2024年9月15日 14:26チーム・協会

時を超え、空を越え50回目のありがとう「ANAオープン」
9月12日ー15日 札幌ゴルフ倶楽部 輪厚(わっつ)コース(北海道)7066yard・par72 ▼15日大会最終日

【2勝目!】
3打差の3位から出た岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)が、「66」で逆転し、1994年の尾崎将司の最多アンダーに並ぶ通算20で、昨年の「日本オープン」以来の通算2勝目を達成した。

2番のダブルボギーにもめげなかった。
5番に続いて7番で長いバーディトライを沈めるなど這い上がり、2アンダーでハーフターン。

11番パー3のバーディで首位に並ぶと、12番で2オン1パット。手前約5メートルを沈めるイーグルで、一気に2打差で逆転成功した。

左ラフに入れた14番で1メートル弱のパーパットをしのぐとリードを保って終盤へ。
17番では果敢な林越えで、2オン2パット。最終ホールを前に2打差をつけた。

18番では第1打が左の林に行ったが、木々の間を抜くセカンドショットでみごと脱出してパーセーブ。後続のプレーを見届け、湯本キャディとグータッチした。

21年のデビュー戦がここ「ANAオープン」だったが1打足りずに予選敗退していた。
50年回目の記念大会では「悔しかった記憶をリベンジ」とテーマを掲げてみごと雪辱を晴らした。

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清水町出身の岩﨑亜久竜選手、ツアー通算2勝目おめでとうございます。

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